2012年11月30日

行く秋を愉しむ!


27日は 火曜カフェの本年営業最終日を迎えた。他日になく
多くのお客様が来邸され、時折 ちらつく小雪にもかかわらず
それぞれに 行く秋を愛でながら愉しそうに ひとときを
お過ごしいただいた。

28日はお茶のHO先生が3帖和室を茶室に見立て、
お知り合いの方の喜寿のお祝いお茶事を
貸切りにてご利用されました。
別邸スタッフ一同 心よりお祝い申し上げます。

29日はSAさんがお仲間と部屋の貸切りで利用され、愉しいひとときを
過されて、本年の別邸営業は すべて終了となりました。

― 本年3月以降 ご利用いただきましたお客様には
何かと行き届かぬ点も多々あったかとは存じますが、
それでも それぞれに愉しいひとときを過されていただきました事に
別邸スタッフ一同は 心より 御礼を申し上げます。
 
来月12月は師走の月、お忙しいなかにもご自愛され
健やかにお過ごし下さいますよう お祈り申し上げます。









  

Posted by 羽黒台別邸 at 18:00Comments(0)素敵なお客様

2012年11月26日

晩秋の一日


11月20日の朝は強い風が吹き流したせいか、
今日は展望台より太平洋の水平線まできれいに見える!
晩秋ながら晴れの陽差しは暖かいが、
芝生に広がる 枯葉はきは 早々にあきらめた!

12時の営業時間前に 千葉に居る妹夫婦が別邸に
変った様子を見たいからと来邸し、数年振りの再会で
昔話に花が咲く!

今日も色々なお客様に対応しながら、お客様同志が
別邸のなかで偶然再会して 愉しそうに驚いて話を
交わしている様子があり、見ていてもほほえましく、
これからも そううなるといいな! と思う。

本日 最後の来邸者は別邸のデザイン設計をした
スパジオ設計事務所の安達先生と丁寧な施工をした
八興開発の大泉さんが16時に見えて打合せに入る。
  

Posted by 羽黒台別邸 at 17:43Comments(0)つぶやき

2012年11月15日

ステキな一句!

11月13日 今日の火曜カフェの準備は穏やかな曇天のもと芝生一面に広がる美しい模様を描いている枯れ葉を掃くことから始まる。サロンに戻ればかける音楽はいつもはモダンジャズだが 今日はシャンソンの枯葉からスタート。真空管アンプでのJBLスタジオモニター4365のスピーカーから流れるシャンソンもgood です。
 12時から新しいお客様や顔見知りのお客様が見えはじめ それぞれにくつろいで過ごしていただく。そのなかに 始めて見えた短歌の先生が三帖和室の障子に映る木の葉の影を見て 昔作った句よ!と言って ステキな句を口ずさむが あるじは一回でその句を記憶できず メモしようと再度お願いするが 昔の句よ!と微笑むだけ!
 やがて夕暮れの訪れとともに最後のお客様が帰り支度を始める頃 それまでの曇天のモヤッとした光で山々の紅葉に冴えが無かったが 夕陽の斜めの光の筋が射しはじめると紅葉は輝き始め しばしのひかりの美しい演出を愉しむ そして夕闇が山々を包み その手前に走る南道路には車列のヘッドライトの帯が闇のなかをひときわ輝いて走り 今日の火曜カフェの終演となる 
  

Posted by 羽黒台別邸 at 17:42Comments(0)素敵なお客様

2012年11月08日

やられた!


11月6日(火)10時別邸着。
これから火曜カフェ開店への準備である。
 企画中の干し柿作りイベントの最後の詰めとして柿の実り具合を見に行くと
なんと、ほとんどの柿が見当たらない。
目を近づけ観察すると「へた」は残っていて実だけがない。
やられた!小動物に柿がほとんど食われてしまったのだ!
思い返せば、昨年はいい具合に小粒ながら うまい干し柿が200個位作れたので
本年は大粒に実り、会員さんと一緒に楽しもうとしていたのに!残念!

 12時過ぎ5人の女性グループが最初に来邸し、
全員がアフタヌーンティセットのご注文!作る方はテンテコマイ!
帰り際、皆様から「とってもおいしかったよ!」との言葉をいただき、
今日の小雨模様が気持ちでは快晴に一変する。
  

Posted by 羽黒台別邸 at 14:06Comments(0)火曜カフェ

2012年11月01日

秋空に篠笛の音色


 話しには聞いていたが「篠笛(シノブエ)」のAさんがキリリと着物を着こなし
お弟子さん2人を伴って10月30日火曜カフェへ来邸した。
 部屋で一息つく間もなく庭に出たいと秋晴れのもとで庭を散策、
部屋へ戻ると思ったら他にお客様はいるが、庭で奏いても良いかと聞かれ、即座にお願いする。
秋にちなんだ即興の曲をお弟子さんとともにしばし奏する。
ステキな音色が秋風とマッチして、広間に居合わせたお客様はおしゃべりをやめ、うっとりと聞き入る。
2曲ほど奏し終わったらお客様のひとりが
「自分は普段の行いが良いからこういうラッキーに居合わせられたね!」
と皆を笑わせ、それをキッカケにしばし篠笛談義、というより無料のカルチャー教室となる。
11月X日にAさんより個室貸切りのご予約をいただき、
当日は10人位のお弟子さんとおさらい会(?)を予定しているとの事。残念ながら
貸切りのなので居合わせて聞くことは出来ず残念!な思いでご予約の手続きをする。
  

Posted by 羽黒台別邸 at 16:02Comments(0)素敵なお客様